セッション概要

1月のOSC大阪で行った座談会では企業ITが自組織内部に閉じていたり、変革の成果がコスト削減に留まっていたりする状況を見ながらディスカッションをしました。今回のOSC東京春ではその観点の延長線として、そんな内向き思考を打破するきっかけを見つける機会になればと考えて企画してみました。
3部構成のPart 1では、まず、企業ITに元気を与えるヒントを考えてみます。
司会: 溝口則行(TIS株式会社/独立行政法人情報処理推進機構(IPA)/OSSコンソーシアム 副会長)

〔構成〕
はじめに:OSSコンソーシアムについて
発表者:鵜川徹(株式会社デジタル・ヒュージ・テクロノジー/OSSコンソーシアム副会長)

発表1a:「コミュニティが支えるプリザンターでIT活用の民主化を(仮)」
発表者:内田太志(株式会社インプリム/OSSコンソーシアム データベース部会)
概要:鋭意仕込中。当日のお楽しみ。

発表1b:「内向き思考にならないレガシーシステムのモダナイズ」
発表者:井坂徳恭(東京システムハウス株式会社/OSSコンソーシアム オープンCOBOLソリューション部会)
概要:何かと悪者にされることが多いCOBOLを中心としたレガシーな基幹システムですが、中身は企業独自の強みや、他社が欲しがるデータの宝庫です。OSSなCOBOL基盤であるopensrouce COBOLシリーズを活用し、レガシーをこれからのシステムにしていく未来をお伝えします。

講師

内田 太志

内田 太志

(株式会社インプリム)

井坂 徳恭

井坂 徳恭

(東京システムハウス株式会社)

鵜川 徹

鵜川 徹

(株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー)

溝口 則行

溝口 則行

(TIS株式会社/OSSコンソーシアム)

セッション情報

担当:
OSSコンソーシアム
レベル:
入門編
対象者:
ITやデジタル技術による変革や価値創造に課題意識をお持ちの方、OSS団体活動に関心のある方,その他どなたでも
前提知識:
特にありません
カテゴリー:
デジタル変革 / ノーコード/ローコード開発 / ITモダナイゼーション

資料

内向き思考打破が日本を救う!カギはOSSとコミュニティかな? [Part 1〜3](外部リンク)