セッション概要

情報支援レスキュー隊 (IT DART)
は、東日本大震災を契機に「もっと効率の良い情報支援を」と設立され、被災地での活動を10年以上続けています。企業や災害支援団体の間に立ち、「現場で役に立つ支援」を行ってきました。
このセッションでは、これまでの現場活動から見えた、技術者が陥りがちな「技術を押し付ける善意」や「求められるIT」のリアルを具体例とともに紹介します。次の災害に向けて、われわれ技術者やOSSがどんな場面で貢献できるのか、いつ何を準備すべきかを、実体験から考えます。

講師

佐藤大

(情報支援レスキュー隊 (IT DART)/東北医科薬科大学)

セッション情報

担当:
OSC仙台実行委員会
レベル:
入門編
対象者:
どなたでも
前提知識:
特になし
カテゴリー:
災害支援 / 社会貢献 / ボランティア