セッション概要

■CRYPTRECで公開された「暗号鍵管理システム設計指針(基本編)」についての概要解説
担当:独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター 暗号グループ
講師:伊藤 忠彦(研究員)
-情報システムの普及と共に、それらの情報システムを守るための暗号技術や、暗号技術を健全に動作させるための鍵管理はより重要になってきています。本発表では、2020年7月7日にCRYPTRECより公開された「暗号鍵管理システム設計指針(基本編)」を概説し、活用方法等を紹介します。

■セコムのオープンソース活動
担当:セコム株式会社IS研究所
講師:伊藤 忠彦(主務研究員)
-セコムIS研究所のオープンソース活動を紹介致します。

講師

伊藤 忠彦

伊藤 忠彦

(独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター 暗号グループ / セコム株式会社IS研究所)

セッション情報

担当:
IPAセキュリティセンター暗号グループ/セコム株式会社IS研究所
レベル:
入門編
対象者:
暗号鍵を管理するシステムの安全性を、どのように評価したら良いか分からない方。IETFでのTEEP WGやSUIT WG、RISC-V等に興味がある方
前提知識:
暗号鍵を管理することが、セキュリティを担保する上で非常に重要だという認識がある方。
カテゴリー:
暗号鍵管理/セキュリティ/運用管理
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