セッション概要
大規模データを並列分散処理するためのフレームワークである、Apache Hadoopおよびその周辺ミドルウェアにおいて利用されている、プログラミング言語や開発環境に関するトピックを、歴史的経緯を振り返りつつ、紹介します。
ミドルウェア実装で中心的に利用されるJavaおよびScalaやClojureといったJVM言語、高速化やOS固有機能を利用するためのC/C++、CLIや運用ツールのためのPythonやRuby、エンドユーザが利用するDSLやSQL処理系、ノートブックなど、多様なプログラミング言語が交じり合う環境で、採用された経緯、使われなくなった理由、バージョンアップグレードと互換性についての苦悩といった話題を取り上げます。
講師
岩崎正剛
(株式会社NTTデータ)
セッション情報
- 担当:
- 株式会社NTTデータ
- 対象者:
- データ処理基盤の開発/運用や、Javaのミドルウェアの開発/維持に興味がある方
- 前提知識:
- Linux、Javaに関する基礎的な知識がある方
- カテゴリー:
- ビッグデータ / Java / プログラミング言語