セッション概要

2026年 秋~冬にリリース予定の PostgreSQL の新機能の 1つ、REPACKコマンドについて紹介します。
これはテーブルの肥大化を解消する機能です。歴史的に PostgreSQLは、テーブルの肥大化とそれに対する VACUUM 処理が、採用と運用の足枷となってきました。REPACK がどのように働き、また、類似のサードパーティツールとどう違うか、使用時の注意点は何か、といったことを解説します。

講師

高塚遥:たかつかはるか

高塚遥:たかつかはるか

(JPUG理事)

セッション情報

担当:
特定非営利活動法人日本PostgreSQLユーザ会(JPUG)
対象者:
PostgreSQLについて情報収集している人
前提知識:
SQLを用いるデータベースについて、基本的な知識のある方
カテゴリー:
データベース