セッション概要

cronは現在も多くの現場で使われているツールですが、Amazon Linuxで非推奨となるなど、systemd.timerへの移行が求められる場面が増えています。移行したいが踏み込めていない方も多いのではないでしょうか。本セッションではtimerの便利さではなく、cronが抱える構造的な問題に焦点を当てて解説します。

講師

境凌一

境凌一

セッション情報

担当:
ryosuke_infra
対象者:
cronを日常的に使っている方、systemd.timerへの移行を検討している方
前提知識:
systemdの基本的な操作に理解がある方、cronを使ったことがある方
カテゴリー:
Linux