セッション概要

本セミナーでは、移動体・ロボット・車両などの位置情報を効率的に扱うための軽量3次元空間グリッド技術「QuadCube」について紹介します。10mグリッドを基本単位とした空間管理方式により、LiDAR・GPS・センサデータを統合し、地図生成・自己位置推定・移動体管理をシンプルに実装可能です。Linux上で動作するC言語ライブラリの構成、地図生成・可視化デモ、SLAMや位置管理への応用例、さらに無償評価版と商用版の構成についても解説します。

講師

畑中豊司

畑中豊司

(株式会社データ変換研究所 代表取締役)

セッション情報

担当:
株式会社データ変換研究所
レベル:
入門編
対象者:
移動体・ロボット・ドローンなどの位置情報処理に関心のある技術者、研究者。LiDARやGNSSを用いた 地図生成や自己位置推定の導入を検討している方。
前提知識:
C言語による開発経験がある方。Linux環境での開発経験がある方。 LiDARやGNSSなどのセンサデータに関する基礎知識がある方。
カテゴリー:
ロボティクス / 空間情報処理 / センサデータ統合