セッション概要

「OSS活動」と聞くと、コードを書いたりPull Requestを送ったりすることを想像する人が多いかもしれません。

しかし、私がOSSコミュニティに入るきっかけとなったのは、あるOSSの脆弱性を発見し報告したことでした。
そこから脆弱性報告やフィードバックを通じてOSSへ関わるようになり、開発者との交流が生まれ、イベントへ参加し、やがて登壇するようになりました。

本セッションでは、高校生の立場から見たOSSコミュニティの魅力や、「コードを書かなくてもできるOSSへの貢献」、そして人との出会いが新たな挑戦へと繋がっていった過程についてお話しします。

OSSはソフトウェアを作る場所であると同時に、人との繋がりを作る場所でもあります。
「OSSに興味はあるけれど何をすればいいかわからない」「イベントや登壇に興味はあるけれど一歩を踏み出せない」

そんな方に向けて、私自身の経験を交えながらお話しします。

講師

田中博悠

田中博悠

(Kotob - 副代表)

セッション情報

担当:
Kotob Community
レベル:
入門編
対象者:
OSS活動に興味がある方 / OSSへ貢献してみたいが何から始めればよいかわからない方 / 技術コミュニティへ参加してみたい方 / 登壇やLTに興味がある学生・若手エンジニア / OSSコミュニティの楽しさを知りたい方
前提知識:
OSS / LT / 登壇という概念の三つを知っている方
カテゴリー:
セキュリティ / OSSコミュニティ