セッション概要
「いいものを作れば、広まる」と信じて、自分のために軽量Markdownエディタ Bokuchi を作りました。でも、GitHubで公開しても最初は誰も来ませんでした。
エンジニアの多くは「作り方」は学びますが、作ったものを"どう届けるか"は、誰も教えてくれません。本セッションは、ダウンロード15が、ある記事をきっかけに世界中のユーザーへ広がっていった実話です。自分の机から、同僚へ、Qiitaへ、OSCへ、そして海外へ。波紋のように広がっていく過程を、エンジニアの視点・プロダクトの中身・マーケティングの仕掛けの3つの角度から振り返ります。
講師
斉田真也
セッション情報
- 担当:
- Bokuchi
- レベル:
- 入門編
- 対象者:
- 個人開発・OSSをやっている/やってみたい人・「作ったのに使われない」に心当たりがある人 マーケティングやプロダクトの届け方に興味があるエンジニア
- 前提知識:
- 特になし
- カテゴリー:
- デスクトップ / エディター