セッション概要
LLM・生成AIなどのAI技術によってITエンジニアの仕事も変わりつつあります。AIコーディングやバイブコーディングがその代表でしょう。プログラミングが楽になる・要らなくなるというシンプルなものばかりではなく、もっとさまざまな影響がありそうです。
このセッションでは、OSSコンソーシアム会員のそれぞれの専門領域から、その影響を探ってみようとしています。たとえばノーコード開発ツールの代わりになるのでしょうか。また、データベースアクセスが簡単になるのでしょうか。
Part 2では、パネリストメンバを増強して座談会形式でディスカッションをします。
Part 1の発表を受けて、ノーコードツールの役割が変わったり、SQLなどDBアクセスが楽になったり、専門ツールが不要になったりするのでしょうか。また他の分野、たとえば組み込み分野はエンタープライズ領域と事情が異なる面があるのでしょうか。そのとき、OSSコミュニティの役割や期待することも変わってこないのでしょうか。
賛否の分かれそうな点を取り上げて、パネリスト同士で論戦してもらいたいと考えています。
パネリスト:
竹岡尚三(株式会社アックス)
鵜川徹 (株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー)
内田太志(株式会社インプリム)
梶山隆輔(日本オラクル株式会社)
モデレータ:
溝口則行(TISI株式会社/IPA)
(詳細は当日までに変更の可能性があります)。
講師
竹岡尚三
(株式会社アックス)
鵜川徹
(株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー)
内田太志
(株式会社インプリム)
梶山隆輔
(日本オラクル株式会社)
溝口則行
(TISI株式会社)
セッション情報
- 担当:
- OSSコンソーシアム
- レベル:
- 入門編
- 対象者:
- 顧客にOSS採用を提案したい方,OSS採用を検討されるユーザ企業の方
- 前提知識:
- 特に無し
- カテゴリー:
- ローコード/ノーコード / データベース / コミュニティ活動全班