セッション概要
PostgreSQLを運用していると、「障害発生時のサービス継続」「アクセス増加への対応」「運用負荷の軽減」など、さまざまな課題に直面します。
本セッションでは、こうした運用課題をPgpool-IIでどのように解決できるのかを、具体的な機能とともにご紹介します。
Pgpool-Ⅱは、高可用性(HA)、コネクションプーリング、負荷分散、クエリキャッシュなど、PostgreSQLの運用を支えるさまざまな機能を備えており、障害対策や性能向上、運用効率化を実現するOSSとして、多くの環境で利用されています。
これらの主要機能について、Pgpool-Ⅱ開発者でもある講師がわかりやすく解説します。
PostgreSQLを運用中の方、これから高可用性構成や性能改善を検討している方、Pgpool-IIの基本を体系的に学びたい方におすすめのセッションです。
講師
越野太基
(株式会社SRA OSS データベース技術グループ エンジニア)
セッション情報
- 担当:
- 株式会社SRA OSS
- レベル:
- 入門編
- 対象者:
- PostgreSQLに触れている学生や新人エンジニアの方。PostgreSQLの運用課題と解決策について知りたい方。Pgpool-IIを聞いたことはあるが詳しく知らない方。
- 前提知識:
- PostgreSQLの基本的な知識がある方。
- カテゴリー:
- データベース / 運用管理