セッション概要

図システムやアプリケーションを開発する際に何かしらの地図SDKを使いますが、各地図SDKごとにAPIやライブラリの癖が異なります。本来やりたいことは「地図の上にどのようなデータを表示するか」であり地図SDKそのものの使い方を学ぶことではありません。

IPA 未踏アドバンスト2025に採択されたMapConductor(マップコンダクター)は、この問題を解決します。独自実装により、各社地図SDKに共通したAPIを実現しています。これによりサポートする複数地図SDKで、同一文法・同一動作を実現しています。

本ワークショップでは、React とMapConductorを使用し、宣言的 UI の考え方に基づいて Web 地図アプリケーションを作成します。React を初めて使用する参加者にも理解できるよう、必要な基礎知識から説明します。その後、配布するチュートリアル冊子に沿って、地図の表示、地点データの追加、表示内容の変更、イベント処理などを実際に体験します。

持参物:ノートパソコン参考:https://demo-react.mapconductor.com/hello-map/ja

講師

勝又雅史

勝又雅史

セッション情報

担当:
MapConductorOSC>スポンサー
レベル:
入門編
対象者:
Web地図やGISに関心がある方 ・Reactや宣言的UIを使用したことがない方 ・従来型の命令的なプログラミングには慣れているが、近年のWeb UI開発を体験してみたい方 ・Reactの経験は問いません
前提知識:
プログラミングの基本的な経験がある方 ・JavaScript、Java、C、Pythonなどを使用した経験がある方
カテゴリー:
プログラミング言語 / 教育 / 地図