セッション概要
PostgreSQLでは、接続元やユーザ、データベースごとに、さまざまな認証方式を設定できます。
本講演では、認証設定の基本となるpg_hba.confの役割や記述方法をはじめ、SCRAM、peer、証明書認証、LDAPなどの代表的な認証方式の仕組みや特徴、利用シーンを初心者向けに解説します。
また、PostgreSQL 18で追加されたOAuth認証についても取り上げ、従来の認証方式との違いや適用場面について紹介します。
本講演を通して、環境や要件に応じた認証方式を選択するための基本的な考え方を学ぶことができます。
講師
馬 雪テイ
(株式会社SRA OSS シニアエンジニア)
セッション情報
- 担当:
- 株式会社SRA OSS
- 対象者:
- PostgreSQLの基本的な操作経験がある方
- 前提知識:
- PostgreSQLへの接続や、簡単なSQLを実行した経験があること / PostgreSQLの基本的な用語(データベース、ロールなど)を知っていること
- カテゴリー:
- PostgreSQL / データベース / 運用管理