セッション概要
仕様をうまくまとめたつもりでも、予期せぬ挙動をして「あ、そのパターンもあったか!」と後から気づくことってありますよね。「抜け・漏れ」のない設計をするためにも図にすることは有効です。
UML2のState Machine Diagramの記法を使用しますが、記法の説明から入るので書いたことなくても大丈夫。図の有用性を体験してみませんか?
※実際に図を書いてみますので、紙と消せる筆記用具をご用意ください
講師
山根ゆりえ
(TOPPERSプロジェクト)
セッション情報
- 担当:
- NPO法人TOPPERSプロジェクト
- レベル:
- 入門編
- 対象者:
- 分野は問わず、ソフトウェア(アプリ)の設計(仕様を考えている)をしている人。
- 前提知識:
- なし
- カテゴリー:
- ソフトウェア設計